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先週三重県高校サッカー新人大会の準々決勝が行なわれ、ベスト4が決まったところで今年度は打ち切りとなりました。残念ながら我が校は2回戦で姿を消してしまいましたが、高円宮杯U-18リーグ三重 2部優勝の表彰状を頂きましたので、本日サッカー部のミーティングの際に表彰伝達式を行ない、校長先生から表彰状を受け取りました。
この優勝は、引退して現在受験勉強で闘っている3年生の先輩を含め、部員全員で戴いたものです。
なんだかんだ諸事情により特殊開催になってしまった今年の県リーグではありますが、「優勝」の誇りと自信をもって次のステップへ進んでいきましょう!

あらためて 「おめでとうございます!!」

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MP
◇令和2年度 三重県高校サッカー新人大会
 2回戦  1月11日    伊勢FV

 津西 0−2(前半0-0) 鈴鹿

自信があっただけに、悔やんでも悔やみきれない敗戦、新人戦の挑戦はあっけなく終わりました。スタメンも調子良く、今までに経験してきたことを活かし、ゲーム内での修正、マッチアップとマークの受け渡し、と上出来。唯一、何回もあったチャンスを決めきれなかったことが後半運動量が落ちてきたときに、いまひとつ踏ん張れなかった要因になってしまいました。調子は悪くなかっただけに交代のカードも後手にまわり、これは明らかにベンチミス、申し訳ない気持ちで一杯です。敗戦の責任はすべてコーチングスタッフにあります。1回戦同様チーム全員で伊勢に乗り込んで残念な結果を招いたこと、自主性に任せたときの関わり方を猛省せざるを得ません。
どんなチームもどこかで負ける。敗戦から何を学ぶか。
選手諸君、下を見ずに顔を上げてほしい。
前を向いて欲しい、このままこのチームを終わらせたくないよな。
いままでやってきたことに間違いはないよ。
またまだ強くなれると思うよ。


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◇令和2年度三重県高校サッカー新人大会
 1回戦 1月9日 志摩高校G

 津西 5−0(前半2-0) 皇學館

 得点(アシスト):森井2(出岡、奥井)、
      中原2(出岡、橋本)、松島

立ち上がり、緊張し過ぎず、緩み過ぎず、いい感じで入れました。開始10分、ボランチ出岡からサイドハーフにナイスタイミングのスルーパスがつながってシュート。一度は跳ね返されたものの角度が無いところから、再び思い切りのいい森井のシュートがネットを揺らして先制。飲水タイム後も、ボランチからのクロスがFW中原のヘディングシュートにつながり追加点を奪い前半終了。後半も9分にCKから押し込んで3点目、積極的に攻撃参加し続けたサイドバック奥井のセンタリングを森井がヘッドで決めて4点目、31分にはゲームキャプテンの山本のFKからのこぼれ球を後半途中出場の松島が押し込んで5点目を奪い無失点でゲーム終了、1回戦を突破しました。チーム全員50人で乗り込み、ベンチメンバー外も2回戦以降に備え40分のランニングを行い、ONE  TEAMで掴んだ勝利はたまんなく気持ちイイですね。
そしてこのまま勢いに乗って、1つずつ勝利を積み重ねていきたいものですね、リーグ戦のときのように。

ただ、リーグ戦と違って負けたら終わりのトーナメント戦です。一瞬の油断、判断ミスは命取りです。今日も前半、後半、一回ずつ失点してもおかしくないシーンがありました。トーナメントメント戦はとにかく次に進む権利を得ること、勝ち進んで進化成長することです。気を引き締めて明日のトレーニングも全員で頑張りましょう!!

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◇令和2年度 新春交流戦in伊勢

①津西 2-5(前半1-4) 宇治山田商業
 得点(アシスト):山本2(PK1)

②津西 4-3(前半1-2) 宇治山田商業
 得点(アシスト):井山2(吉村1)、松尾(森井)、
          吉田(森井)

③津西 1-1(前半0-1) 伊勢工業B
 得点(アシスト):中原(飯田)

2021年、始動3日目は毎年お世話になっている伊勢FVへ。
国際科学科の2年生が勉強の「新春セミナー」で不参加なのも例年通り。
リーグ戦を通してできてきたこと、短時間の12月の放課後トレーニングで意識してきたことの確認と、“同じ絵が描ける”メンバーがどれくらい増えているのかなぁと楽しみにしていたTRMでした。
ゴールに迫るシーン、シュート数、得点シーンが増えているのはいいこと。しかしながらここ数試合、失点が多いのも事実です。リスクを怖れて攻撃に人数をかけない、のは問題外としてどうすればリズム良く相手ゴールに迫れるのか、どのプレーが失点の起点になっているのかを、試合の勝ち負けとは別に、冷静に考えてみることも必要でしょう。そこからなにかが見えてくる、次のトレーニングに何が必要なのかヒントが見つかるはずです。

少しずつですが『闘える集団』になってきたことが実感できます。個々の選手の自覚と責任がハッキリ感じとれることが、試合や練習のシーンで多くなってきました。今週末に新人戦1回戦を控えたこの時期、「体調管理」と「学習管理」を万全にして『本気で全力』が出せる準備で今週末を乗り切りましょう。

一つでも多く、新人戦を戦いましょう。
頂点を目指して。

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12月27日、年内練習最終日。
恒例の駅伝大会を実施しました。47人を6チームに分け、学校まわりのコースを1チームで10周、リレーで繋ぐ駅伝大会。
優勝は「チーム出岡」、準優勝は「チーム松島」、第3位は「チーム北川」となりました。全員が上位を目指して、応援も、走りも、いつもより気合いの入ったところを見せてくれました。チーム分けの段階から、走順もすべて自分達で相談して考えた結果を、全員で楽しめたことが、いまの西高FCの誇りです。
また、上半期MVP投票を部員全員で行ない、その結果MVPには主将の小林大悟くん、準MVPに1年生の窪田くん、そして3年生で1人残って9月のリーグ戦まで共に戦ってくれた高波くんが選ばれました。
レース後はグランドのにがり撒きと部室掃除を行ない、2020年のトレーニング納めとしました。

誰しも経験したことがない苦難の1年を、保護者の方々や支えてくださっているすべての方々のおかげで無事終えられたことをご報告申し上げ、感謝いたします。
選手のみなさん、サポーターのみなさん、来年が夢多き年となりますように。
良いお年を・・・
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◇練習試合 12月26日  稲生高校Ḡ

①津西 3−0(前半0−0) 稲生
得点(アシスト):山本(吉田)、吉田2(小林大、山本)

②津西 2−3(前半1−1) 稲生
得点(アシスト):伊藤(有馬)、森井

③津西 3−2(前半0−0) 稲生
得点(アシスト):長谷川(北川)、窪田(中原)、中原

④津西  0−0 稲生  

年内最終戦は稲生高校さんに揉んでもらいました。球際の激しさプラスサポートは徐々にできてきたものの、サポートの距離や角度に???が。結果、身体を入れるのが一枚上手の相手にマイボールをキープして攻めるという局面が減少、苦しい時間が多い試合でした。ただ、ゴール前の積極性とアイディアは向上、見ていてワクワクするシーンも増えました。4試合通して自分たちが普段やらないことをしてくる相手に学ぶべきことが盛り沢山の一日になり、とても有意義な練習試合になりました。

さあ、明日は年末恒例、駅伝大会とグランド整備で納めます。豪華?賞品を目指して頑張ってください!


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◇練習試合 VS 名張青峰  12月24日(木) メイハンフィールド

 ①津西 3-1(前半1-0) 名張青峰
   得点(アシスト):山本2(河原井、近澤)、伊藤

 ②津西 3-2(前半0-0) 名張青峰
   得点(アシスト):奥井、小林優(橋本)、橋本(長谷川)

 ③津西 4-3(前半1-3) 名張青峰
   得点(アシスト):松本2(井山、松島)、松島、北川(高崎)

冬休みのTRM第1弾。
名張青峰高校さんの有り難いお誘いを受け、素晴らしいピッチで練習試合ができました。練習で意識してきたファーストプレスからの攻撃に若干の進歩が見られ、積極的な仕掛けの本数が格段に増え、フィニッシュの本数もアップ。また、コーチングもしっかり、大きな声で、できていたのも良かったところ。

しかしながら、最後のシュートの駆け引き、精度に課題が残る結果となりました。攻撃から守備への切り替えのフェーズで、ぼーっとする人と時間が減少しつつも、できる人とできない(意識できない)人が少し分かれてきたような気がしました。パスは、出してと受け手、お互いのメッセージが入ったコミュニケーションでなければなりません。パススピードや正確性はもちろん大事なのですが、もっとも重要なのは「タイミング」だと思います。欲しいタイミングで、出せるか、もらえるか、、、。

明日は学校でトレーニング。1人ひとりが意識高く、基本練習に取り組むことができるか、期待します。

本日をもって、津西高校に関わる高円宮杯JFAサッカーリーグU−18三重大会2部、3部、無事全節終了しました。

◇2部A 第9節 12月19日
 津西 4−1(前半0−0)名張
 得点❲アシスト❳:山本3❲小林優1❳、小林大

◇3部C  第8節 12月20日
 津西2nd 3−0(前半1−0)津田学園
 得点❲アシスト❳:北川❲村山❳、OG、橋村

◇3部C 第9節     12月19日
     津西2nd 0−1(前半0−1)宇治山田

この結果、2部リーグAグループは、8勝1敗、勝ち点24で暫定1位で今季リーグを終えました。今季のリーグはスタートが9月、選手権大会を挟んでの過密日程、レギュレーションも変則、昇降格もないためプレーオフもなし、と異例ずくめでしたが、試合もなく引退を余儀なくされた3年生の魂を受け継いでよく頑張り、結果を残せたことは自信にしても良いでしょう。

セカンドチームの3部リーグも試合を重ねる度にできることが増え、自分たちの闘い方について考えてプレーできるようになったことは大きな収穫でした。

さあ、次は年始の新人大会です。この社会情勢の中、冬休み中も数は多くないですが、TRMもできることに感謝して切磋琢磨し、誇れるチーム、尊敬されるチームをみんなで創りあげていきましょう!

2020年もあと僅かですが、ここまで津西FCを支援、応援してくださった皆様方、ありがとうございました。来年は生で⚽を観ていただけることをひたすら祈念し、感謝の言葉にかえさせていただきます。

さあ、選手諸君、サッカーも勉強も、ひとつ一つ、考えて、行動して、強くなっていきましょう!!


サッカー英語

英語の単語テストの結果。各クラスに掲示してあります。
先生のアイディアでなぜか(?)「クラブ対抗」バージョンも発表されています。

サッカー部男子1年生の26名全員の平均が学年2位になっていることに今朝気づきました。訊くと、2週間くらい前から、みんなで狙って準備していたそうで。さぞや掲示を見て、みんない~い気分になっていることだろうと思いつつ、顧問としては「へぇ~すごいやん。サッカー部でワンツーフィニッシュなんて。」。

で、「これを続けることができたなら、カッコイイよなぁ」と。

さあ、2回目はあるんかなぁ?
あって欲しいなぁ。
楽しみ。2年生も・・・。






高円宮杯JFA  U−18サッカーリーグ三重
2部A第8節
津西  1− 0 (前半0−0) 川越

なんとか勝ち点を積み重ね、あと1節までたどり着きました。相手の速いプレッシャーに動じることなく、前半はボールを大切に動かすことができましたが、ゴールへのアイディア不足の感は否めず。後半早い時間にボランチの選手が思い切りのいいミドルでネットを揺らし、その後もゴールに迫るものの追加点を奪えず終了。GK加藤のナイスプレーで無失点で切り抜けましたが、新人戦に向けてSBを含め、攻撃陣の奮起に期待したいですね。

来週は2年生は修学旅行。気持ちも身体も切り替えて再来週ホームグランドでの最終節に向けていい準備をお願いしますよ、選手のみなさん。

ナイスゲームでした!
お疲れさん!!

12月3日、令和二年度三重県高校サッカー新人大会の組合せ抽選会が行なわれました。その結果、津西高校は1回戦を新年1月9日、皇學館高校と対戦することが決まりました。

今年度はコロナの影響で、県リーグが日程的にも変則的に実施されており、リーグ最終節は12月第3週の週末まで行なわれます。例年になく「しっかり身体作り」をする機会に取りかかるのが遅れていますが、試合を消化しながらも今冬サッカーに必要なフィジカルをしっかりつけてもらいたいと願っています。「ボールに速く寄せろ」といわれても、アジリティーが低ければできません。「ヘディングで競り勝ってセカンドボールを支配したい」と思っても、体幹が鍛えられてなければできないでしょう。ましてや相手が集中力を落としかけた時間帯に賢くチャンスをモノにしたいのなら、『持久力の下支え』はフィジカル的にもメンタル的にも必要不可欠となります。

選手権をベスト16で終わり、次の新人大会は勝負の大会になります。どこと対戦しようが、津西FCのプライドを懸けて、トーナメント戦で一つでも多くの試合ができるよう、『チームの進化』が問われます。今まで以上に各係が自覚を持って、1人ひとりがチーム全体を引っ張っていく心意気に期待します。

さあ、トーナメント戦、頂上を目指して。

2部はいなべ総合と3部は亀山と、県リーグ終盤戦にそれぞれ挑み、2部トップチームは勝ち点3ゲット、3部セカンドチームは惜しくも勝ち点を逃しました。

勝利を目指して闘うのは当然のこと。しかしながら、試合内容、個人やチームの課題にこだわった闘いであったなら、テスト期間中でありながらもコンディションを整えてアウェーゲームに臨んだ価値もあったというもの。
決して一人ではできないサッカーという競技だからこそ、難しさもある反面、共有できる楽しさも大きいはず。

そう、相手も、審判も、スタッフも、全員楽しめたかどうか。いま一度考える余地のあったゲームだったのかな、という印象でした。

さあ、切り替えて残りのテストに全力を傾注してこそ西高サッカー部の真価が問われるところ。おうちの方にも、学校の先生方にも、次節気持ち良く送りだしてもらえるよう、頑張りましょう。

津西FCは、応援してもらえるチームを目指してます‼️

◇高円宮杯JFAサッカーリーグU−18
    2020三重 第6節

 津西2nd 0−1(前半0−0) 稲生

1対1、ヘディング、判断、あらゆる局面で劣っていることを思い知らされた敗戦でした。
成長を感じさせる選手やプレーもありましたが、守備の時間が長くなり徐々に、、、の展開になってしまいました。
コンディション含め、言い訳せず、不満、文句を口にせず、真摯に自分に足りなかったことを整理して、次に向けて具体的な行動に移せるかどうかが求められますね。もちろん、私も。
次節も考査期間中、得点力で絶好調の亀山高校と対戦します。今日の疲れをとって、テストも結果を出すために全力で向かっていきましょう! そして、また全員で勝利を勝ち取りましょう!!

◇高円宮杯JFA U-18サッカーリーグ
  2020三重  2020.11.21(土)

◆3部C 第5節    於 津西高校G

 津西2nd 3-0(前半0-0)  白山
  得点(アシスト):中上、有田、松本(北川)

◆2部A 第6節    於 松阪総合G

 津西  0-1(前半0-0) 津工業2nd

雨上がりの晴天ながら、強風で難しいコンデ
ィション。

3部2ndチームは、前節果たせなかった全
員出場&勝点3ゲットを達成。先発の選手が
球際、DFラインの裏に出た後のサポート、
を意識して、粘り強く頑張ったおかげかな。
後半になっても途中出場の選手も全員、攻撃
の手を緩めずゴールに向かっていった結果の
3得点。サッカーは、やっぱりゴールに向か
ってゴールを決める、のが醍醐味ですよ。
テスト期間中ですが、中1日で次節がありま
す。勉強もサッカーも、どっちもいい準備で
最高の結果を残してこそ「文武両道」です。

2部トップチームは、警戒していたチームに
後半早々に失点を喫し、追いつけずに敗戦
となり、連勝はストップ。

“負け”も次の勝利へのステップ。
送り出してくれた人、準備してくれた人、本
気で対戦してくれた人、審判してくれた人、
自分たちを支えてくれているすべての人に感
謝して、さあ、前を向いて頑張ろう!



◇高円宮杯JFA 
      U-18サッカーリーグ2020三重

2部A 第5節 13:00 KO  伊勢工高G

 津西 2-0(前半1-0) 伊勢工業
     得点(アシスト):松島(金子)、OG

3部C 第4節 10:00 KO  津西高G

 津西2nd 0-1(前半0-0) 桑名

選手権大会が終わり、県リーグが再開しまし
た。先週の日曜日にA、Bチーム分けの紅白
戦を行ない、新たな気持ちで向かう2部、3
部リーグとなりました。

2部トップチームは、キャプテンが先週の発
熱による出場停止のピンチとなりましたが、
みんなの力でなんとか切り抜けた模様。
スキル、戦術に乏しい内容ながら、無失点で
開幕5連勝とし、2部Aリーグ単独トップに
立ちました。

3部2ndチームは「球際の厳しさ」をテー
マに、コーチングで正しいジャッジに導こう
とピッチに送り出しました。1人ひとりが練
習の成果が垣間見られるプレーで善戦しまし
たが、残り6分のところで失点し、勝点を逃
しました。
なお、このゲームでは、私(西川)の指導者
として生涯初の『公式戦で交代出場12名、
ベンチメンバー全員出場(今年の限りの特別
ルール)』を達成したものの惜しくも勝利な
らず、残念無念でした。
いつも以上に悔しそうにしている姿を見て、
申し訳けない気持ちになった反面、次節への
期待が膨らみました。
そう、トップも2ndも、得点力を磨こう!
繋いでるだけじゃダメなんですサッカーは。

ゴールネットを揺らせ!!




◆11月1日(日)  海星高校G

① 津西A 0-0 海星2nd   

② 津西A 0-0 海星2nd

③ 津西B 2-2(前半1-1) 海星3rd
  得点(アシスト):森本(上地)、松尾(伊藤)

④ 津西B 1-0(前半1-0) 海星3rd
   得点:松本

選手権後、初めてのTRM。
相手は前日選手権大会準々決勝で、延長PK
の末、四中工を破った海星高校の2ndチー
ム。
とはいえ、余計な力も入れず落ち着いて臨み
無失点は上出来。しかしながら、数回あった
決定機をモノにできない。また課題とした
「攻撃」から「守備」の局面でスピード感と
『役割分担=組織プレー』ができない。
球際とセカンドボールの意識は選手権後の練
習で感じられた通り、進化を確認できたが、
ファースト(制空権)はまだまだ。
もっともっと練習して自信を持って競り合い
セットプレーでも得点されない、点を取る、
チームを目指したいですね。

「また、是非やってください!次は行かせて
もらいます!」相手チームの先生から頂いた
この言葉こそ、キミ達の成長を証明している
と思いますよ。
一つ上、一歩前を目指して、
さあ、明後日の実力テスト頑張ろう!?

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第99回全国高校サッカー選手権三重大会

3回戦  10/25(日) 於:四中工G

 津西 0-1(前半0-1) 四中工

善戦はしたもののプリンスリーグの強豪校に
敗れ、準々決勝進出はなりませんでした。
ベスト8は簡単ではない、強く感じました。
先制していたら、後半まで無失点でいってた
ら、とか思うところはありますが、まあそこが
力がまだない証拠なんでしょうね。ただ、1
点差で食らいつくことができたし、最後まで
諦めずに点を取りにいこうとしたし、その結
果終了間際も攻め込んで、枠にシュートを
放ったし、相手を追い込めたのは事実。いま
までやってきたことが間違ってなかったこと
が証明できたし、自信にもなったことでしょ
う。

また、「無観客試合」の中、四中工さんのご
厚意で、試合を見に来られない選手や保護者
の方々のためにLIVE中継配信が実現しま
した。なんて画期的なことでしょう!ご尽力
いただいたスタッフの方々に深く感謝いたし
ます。ありがとうございました。

さて、津西FCの真価が問われるのはこれか
ら。次のステップ(目標)をみんなで共有で
きるか、楽しみになってきました。

下の写真は二回戦、NTN桑名総合運動公園
サッカー場。ベンチに入れなかった選手達が
声出し応援自粛の中、ピッチの選手に贈った
T(津)、N(西)の人文字メッセージ。
「できることを精一杯全力でやる」と思いは
届き、願いは叶うんです!!

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第99回全国高校サッカー選手権 三重大会
10月24日(土)  NTN桑名総合運動公園

二回戦

津西 4-0(前半0-0) 川越

得点(アシスト):小林2(窪田1)、吉田
        小林(吉田)

前半、一進一退の攻防ながら要所は守りきり
折り返し。後半4分に距離のあるFKを大裏
からキャプテンが難しいヘッドで決め先制し
主導権を握る。後半の飲水タイム後に投入
した選手が、1回戦に引き続き値千金の追加
点を奪う。終了間際には跳ね返りのラッキー
なボールを、再度キャプテンが運んでGKも
かわしてダメ押し。ロスタイムには、1月の
新人戦のリベンジを果たすかのようなVOの
ワンタッチシュートがゴール右隅に決まり、
ゲーム終了、3回戦進出を決めました。

無観客試合ですが、試合準備の補助員として
試合に出られなかったメンバーも声なしの条
件で応援をさせてもらえたし、マネさん含め
今日もまたチーム全員で勝利をつかめたこと
がイチバンよかったな。
新人戦で敗戦した相手にリベンジを果たせて
受験勉強を頑張っている3年生の背中も押せ
たんじゃないかな。あわせてオメデトウ!

次戦はプリンスリーグのチャンピオンチーム。
失うものはなにもない!チーム一体で、全力
で闘おう、そしてサッカーを楽しもう!!


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高円宮杯JFAU-18サッカーリーグ三重
 
2部Aグループ 第4節  於 津西高校

  津西 3-0(前半2-0) 津

諸事情により、9月に行なわれる予定だった
2部リーグ第4節vs津高戦が本日実施され
ました。生憎の雨天、しかも土曜課外授業日
ということもあり、トップ、セカンドチーム関係
なく、チーム全員で朝8時から会場準備。
 
テント張り、更衣場所、トイレ、ピッチ準備
等々、1年生も慣れてきたものの、まだまだ
「指示待ち」が多く、上級生のリーダーシップ
も含め更なる成長に期待したい、、、という
顧問の願いも裏腹に、裸足でなんだか楽し
そうにラインかき、泥かきをしてくれました。

選手諸君、天気予報をちゃんと見よう!
準備の光景を想像しよう!
雨を気にせずハンズフリーで準備して、授業
にサッと入っていける術を身につけよう!
いろんな意味で「いい準備」をして、月曜日
からまた元気よく学校で勉強も、サッカーも
できるようにね。

さて、試合は開始早々にキャプテンが難しい
角度から決めて先制、15分逆サイドから運
んだボールをサイドから駆け上がってシンプ
ルにシュート。2-0で折り返し、後半はフレ
ッシュな1年生を投入、活性化を図るものの
食らいついてくる相手の意地に一進一退の
展開となる。今日のイチバン良かった点は、
この時間帯に良く声が出たこと、集中力を切
らさなかったことかな。結果、後半35分過ぎ
に後半投入のフレッシュな左サイドが粘りの
突破、折り返したところのこぼれ球をCBから
VOに上がった選手がダイレクトで決めて、
試合を決めました。

タイトルの「2群ダービー」は、ご年配?の方
ならよくご存じのはず。平成7年までは「第2
群」の学校群として、津西高校と津高校は
一括募集、合格後振り分けられて通う学校
が決まる姉妹校のようなものでした。

今日の決着は伝統の浅い「津西高校」が勝利
となりましたが、TRMでもいつも接戦になるカ
ード。ライバル校としてこれからも互いに切磋
琢磨していきましょう!






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◇第99回全国高校サッカー選手権大会
 
 三重県大会 1回戦   於 津西高校G

 津西 2-0(前半0-0) 四日市西

   得点(アシスト):吉田2(山本2)

 
緊張の立ち上がり、何度かチャンスもありな
がら決められず後半へ。疲労がみえてくる
後半になっても、お互いに気迫のプレーでせ
めぎ合い、互角の闘いに。ゲームを動かした
のは後半途中出場の選手。後半33分、FW
といつもの練習通りのシンプルなパスを繋げ
最後はゴール左に流し込み均衡を破る。さら
に2分後、同じコンビで追加点、試合を決め
た。
 
 交代で退いた選手が、相手選手をしっかり
走らせてくれたお陰ともいえる後半の得点。
ベンチの選手も、サポートに回ってくれた選
手も、みんなが一つの目標に向かって1人
ひとりの役割を果たした、見事なチームプレ
ーでの勝利。こんなに気持ちいいことはない
んじゃないかな。

 予期せぬアクシデントに見舞われながらも
全力で闘ってくれた四日市西高校に最大限
のリスペクトを贈りたい。そして、なにより
も、この大会が開催できたこと、実施に向け
ていろんな方々が尽力していただいたことに
感謝することを忘れてはいけませんね。

 2回戦は、3週間後の24日。
それまでに中間考査と闘って、自己管理と闘
って、いい準備で臨みたいね。
  
 そしてもう一度、気持ちよくなろうぜ!
  みんなで!!  
 

 

  

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