PORTRAIT
◇7月2日(土)   津西高校G
 高円宮杯JFA U18サッカーリーグ2022三重
 3部リーグ グループB 第7節

 津西 2−0(前半1-0) 三重3rd
      得点(アシスト):山木(園田)、畑(園田)

 テスト明け、そして酷暑。悪条件が重なりましたが、『連敗はできない』が最大のモチベーションとなり、激戦を制して勝点3を積み上げることができました。
 前半から相手にボールを支配され、我慢の時間が続きました。そんな中、飲水タイム後に体調不良者が出て、早くも交代カードを切ることに。苦しい試合を救ったのは2年生、やっと上級生らしい意地を見せてくれ、中盤で奪ったボールをそのままドリブルで右サイドに持ち込みセンタリング、FWがゴール正面でワンタッチで決め、ラッキーなことに前半リードで折り返すことができました。
 後半に入ると、ポジションの修正も効いてきて、ポゼッション率もほぼ五分に持ち直し、飲水タイム前にワンチャンスをものにして2点リードの有利な展開にできました。 
 次々と脚をつってリタイアしていく厳しい後半は最大交代枠5枚を使い切り、なんとか最後まで闘うことができ、勝利しました。
 それにしても、空中競り合い、セカンドボールの支配、チャレカバ、どれをとっても劣っていたことは明白。引き続きの重大な課題ですね。シュート数も相手の方が多かった試合、勝利できたのは『勝ちたい』の気持ちが上回ってたからですね。これからも気持ちは大切にしながらも、課題克服に早急かつ本気で取り組んでいきたいですね。
 暑い、キツイ、と言ってるだけで、あっという間に夏は終わっちゃうよ。進化が実感できる夏にしたいもんだね。